眠りが左右する!勉強と身体の成長
寝る子は育つ!
主人は、180cm近くありますが、子供の頃はとにかく寝ることが好きだったそうです。
私も165cmですが、暇さえあれば寝ていたような。。笑
周りを見渡しても、体の大きい子はよく睡眠をとっている子ばかり。
でも、うちの子は目を離すとゲームばかりして、夜更かししてしまうことが多くありました。
体の成長に必要な「成長ホルモン」は、深い睡眠をとっているときに分泌されるので、やっぱり“寝る子は育つ”っていう言葉は本当なんですね。
よく寝る子は成績も良い
百マス計算で有名な陰山英男先生は、睡眠時間と学力は比例すると断言されていました。
「広島県での調査を見ると、睡眠時間が5時間未満の子どもは、テストの平均点が50点くらいしか取れないんです。
これが、睡眠時間が1時間増えるごとに5~6点ずつ上がっていって、睡眠時間が7~9時間だったら、テストの平均点が70点ぐらいで安定するんです。」とのこと。
睡眠は、体を成長させるだけでなく、学力にも大きく関わってくるので、まずは、辛抱強く、早く寝る習慣をつけさせることが重要です。